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ちと反省

お母ちゃまが↓に書いてますが、昨日は久々に茶々くんとおさんぽに行きました。
友達がワンちゃんを飼い始めたというつぶやき(mixi)を見て、
茶々くんが赤ちゃんだった頃のことを想い出したのです。

茶々くんが赤ちゃんの時、まだ予防接種が終わってないから地面を歩かせることはできないけど、
外の世界を教えてあげたくて抱っこしておさんぽしたこと。
赤ちゃんと言えど、既に結構な体重があった茶々くんなので、
私は腕が死にそうになり大変だったこと(笑)
予防接種が終わり、歩いておさんぽできるようになったけど最初は怖々だったこと。
オシッコもなかなか外ではできなくて、ある時どうしても我慢できなくなったのか、
オシャレなケーキ屋さんの前でジャーーッと女の子みたいにオシッコしたこと。
近所に吠える大きな犬がいて、その家の前を通った時に吠えられて怖かったのか、
次に通る時もしっかり覚えてて見つからないようにダッシュしたこと。
などなど。
もう何年も前なのに、結構覚えてるもんですね。
茶々くんの成長、日々の変化がオモシロくて、愛しくて・・・。
毎日ダッシュで帰って来ておさんぽに連れてってあげてたな~と。

今は目に見えて大きな変化はないのでブログの更新頻度はぐぐぐぐっと下がってしまいましたが、
毎日何かしらオモシロいこと、可愛いことをして、
私とお母ちゃまに笑顔と幸せをくれます。

人前(友達が来てる時や病院)でも、茶々くんが可愛い時は
『可愛いねぇ~!だいちゅきだよぉ~!』
賢い時は
『かちこいねぇ~!ありがとぉ~!』
と、林家パー子さんのような声でほめちぎるわたくしです(笑)

昨日は久々のおさんぽで、茶々くんが本当に楽しそうな笑顔でずっと走ってました。
目がキラキラしてるんです♪

やっぱりもっとたくさん遊んであげなきゃ、と、、、反省^^;
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[ 2012/04/19 ] 飼い主の日常 | TB(0) | CM(4)

みかん



2012年も明けて十日にもなりますが、
これからもボク茶々丸とママ、そしてお母ちゃまを宜しくお願いしまーす

これからはお母ちゃまが時々日記を書きます。
(ママが忙し過ぎて放置プレイするから)

話題変更線


火曜と金曜だけ露天でみかんを売ってるおっちゃん

自分の所で作ってて、買うといつもオマケを2,3個くれるの

たくさんは食べさせないけど茶々丸はみかんが大好き


お天気も良かったので今年初のみかんを買いに行きました

買う前にオマケをもらい、おっちゃんの足元でまったり

10分ほどお喋りしてみかん2個、ハッサク1個オマケしてもらいました
もちろんお買い上げもしたよ

「お家に帰ろう」とリードを引いてもビクともせず
おっちゃんの事大好きなんだね

帰ってからさっそく美味しいみかんを茶々丸と味わいました

こんなのどかな日がいつまでも続くといいな~
[ 2012/01/10 ] 飼い主の日常 | TB(0) | CM(0)

テスト


おかあちゃまです
[ 2012/01/10 ] 飼い主の日常 | TB(0) | CM(0)

石川遠征日記Part.2

1/10(土)
朝風呂でしっかり温もってから、10時にチェックアウト。
ホールにはもう、ガクさんの面影も無くちょっと寂しい…

兼六園までは、一人でSayonaraを口ずさみながら歩いていきました。


小さめのテーブルで 二人だけの夢を…
見えない未来さえも 怖くはなかった
初めてのアルバムに 嬉しそうな君をそっと見てた

さよなら… 愛した大切な人
君への想いだけは きっと残る
さよなら… 泣いてた昨日までの僕
静かな夜だね


『そっと見てた』が好きです。
ガクさんの優しい瞳が浮かんでくるから~

兼六園に入ってすぐ、

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『これは誰やろ~?』と思いながら写真を撮ってたら、
知らんオッチャンが声を掛けてくれて…
西南戦争の戦没者を慰霊するもので、ヤマトタケルノミコトだそう。

ここから、オッチャン(森さんと言います)の兼六園案内がスタート。
数年前までガイドをされてたそうで、案内はお手の物、といった感じ。
超喋りの私がほとんど喋らないぐらい、次から次へと説明してくれます。

こちらは、誕生・結婚・死後の世界をあらわしてるそうです。

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鳥居は木ではなく赤い石で造られていて、
これはお殿様しか使えない石なんやって。

皇太子様と雅子様もお参りされたことがあるそうで、
縁結びにもなるらしい♪8割は上手くいくらしいよ。
良いご縁がありますようにとお参りしました。

写真の右端に写ってる木の立て札、何て書いてあるか分かりますか?

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森さんが教えてくれなかったら見逃すところでした。
実はね



『鶺鴒島』なんですよ~
キャー!こんなところにもGackt様と、嬉しくなっちゃいました

※鶺鴒~seki-ray~ 2000年に発売された、ガクさんのシングル曲のタイトル

こちらは、大松の雪吊り

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雪国の風情があっていいですね♪♪

兼六園一の撮影スポット(?)で森さんが写真を撮ってくれました。

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私の右に写ってるのが、有名な灯篭だそうです~

これ↓

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日本庭園っていいね。
時間がゆっくり流れてる気がする。
前田のお殿様は、朝と夕、この池のほとりのお茶室でお茶をたしなんだそうです。
風流ですなぁ~

森さんいわく
『働いてばっかりやったら出世もしない。
遊びもするからこそ、心に余裕が出て仕事もできるようになる』
おっしゃる通り!!

こちらは、日本で初めて造られた噴水。

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噴水って江戸時代に出来たんやね~!初めて知った~!!
電気ではなく、さきほどの池の水圧で吹き上がってるそうです。
池の水が少ないと、噴水も低くなるんだって。

こちらは、水戸の黄門様が渡ったという橋。

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ちゃんと立て札もあります。

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この橋、幅が狭いから転げ落ちる人が多かったらしく
お殿様が『これじゃいかん』と、脇に獅子巌を置いたら、その後はピタッと誰も落ちなくなったんやって。

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獅子巌を見てから渡るといいそうです。

こちらは、冬桜

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春以外ずーっと咲いてるそう。
上手く撮れなかったけど、薄いピンクの花が可愛く咲いてましたよ

森さんが、加賀友禅の作家さんということで、仕事場見学もさせてもらいました。

加賀友禅を作る工程もしっかり教えてもらいました。
ちゃんとした体験教室で教えてもらったような感じです。
へぇ~!の連発。
花からとったインクやお米など、自然のものを使ってるというところに、昔からの伝統を感じました。

これは、下絵を描いて糊で縁取りした後に、色をつけていってるところ。

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すっごい時間のかかる作業なんやな~と知りました。
しかも、最初に塗った色と出来上がりの色が全然違うんですって。
だから、出来上がりの色をイメージしながら色つけをしないといけないそうで、
なかなか会得できずにやめてしまう方も多いとか…

森さんと別れ、21世紀美術館へ。
無料ゾーンが充実してて、アートな気分に浸りながらゆっくりするには持って来い。

でも、アートの前に食欲です。
館内になるオシャレなカフェでランチしました。
一人でオシャレなカフェに入れるなんて、
私って大人だわ~♪♪
なんちて★

デザートの、さつまいものプリン。

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紅茶も飲んで温まったので、館内散策へレッツゴー★

体験型の展示品

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大人も子供も一緒になって遊んでました~
私もやりたかったな~♪

『空を測る人』やったかな?

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お仕事ご苦労様で~す!

オシャレな壁の前で一休み

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だいぶ長いこと、ここで座ってました~

館内は静かやけど、私だけはROCK!ROCK!ROCK!
だってガクさん聴いてたんやもぉ~ん♪

私の想いが通じたのか、
ガクさん発見!!!?

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青髪も素敵ですぅ~

と思ったのも束の間…

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別人でした 爆

まったり過ごしてるといい時間になって来たので、バスに乗って金沢駅へ。
最後に、オシャレな門の前で記念撮影して、金沢にSayonara

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バスで新潟へ向かったのでした~

22時頃ホテルにチェックインし、金沢ライブのMCを日記に書き留めたり
していたら、2時ぐらいになっちゃった!
眠くは無かったけど、次の日も早起きだから就寝しましたぁ~

つづく…


一人旅、かなり満喫してるでしょ?
意外と向いてるのかも★
[ 2009/02/15 ] 飼い主の日常 | TB(0) | CM(0)

Deep Fried工房 さんぽ

茶々丸cafeでも何度かご紹介しているお店、『Deep Fried工房 さんぽ』が読売新聞で紹介されました~っ

↓写真クリックで記事へジャンプします★

sanpo090214.jpg


*****以下、読売新聞から引用です*****

 好きなだけ食べたいけれど、多くの油を使うのはどうも――。熱々の揚げ物を前に、悩ましい思いを感じたことがあるのは私だけではないはず。そこで、「ヘルシーに食べられる」と評判の店に足を運んでみた。

 近鉄南大阪線・河内天美駅から、線路沿いを少し歩いた住宅街。「何でも揚げる」が身上のマスター・後中正雄さん(43)が営む「Deep Fried さんぽ」が見えた。

 扉を開けると、家庭の玄関のようなたたずまい。席はカウンター6席と、テーブル席一つだけ。靴を脱いで上がると、初めてでもホッとする気持ちに。「入るなり、『ただいま』と言う常連さんもいますよ」との後中さんの言葉にも納得だ。

 カウンターに腰掛け、コースを注文した。最初にコーンや酢飯、鶏肉などを揚げた「オードブル」が目の前に。シソやバルサミコ酢など、酸味のある味付けが並ぶ。「最初にお酢を使った料理から始めると、気持ちよく最後まで食べられますよ」。後中さんと二人三脚で店を切り盛りする、妻の冨美子さん(41)が教えてくれた。

 続いて、目の前の水槽で泳いでいた車エビ。プリプリした歯ごたえが心地よい。新鮮ゆえ、お客さんから「刺し身にして」と言われることもあるが、頭だけは揚げて食べてもらう。一緒に出てきた“丸い塊”は何と、大根おろし。衣と相まって生まれる、甘くてモチのような食感。普通は、ほかの揚げ物の添えとして出されるものまで衣にくるまれて登場する。何でも揚げる、後中さんの真骨頂だ。

 「衣の中で素材が蒸され、うまみが凝縮する揚げ物は、最高の『蒸し物』と思うんです」と後中さん。根っからの揚げ物好きが店を開いたのは、2001年だった。それまでも、大阪市内で串揚げ店を営んでいたが、長女の美穂さん(19)、二女の美璃さん(11)と一緒にいる時間を大切にしようと自宅兼店舗にした。

 以前の店の主な客は、サラリーマン。ストップが掛かるまでどんどん串揚げを出していたが、今は8割が女性で、90歳代の常連もいる。だから、「大好きな揚げ物だけど、そんなにたくさんは……」という冨美子さんが、おいしく食べられる量が基本。個性あふれるメニューは、美穂さんと美璃さんの厳しい“ 審査”に合格したものだ。

 能勢町の農家から直接、野菜を仕入れるなど素材にこだわり、パン粉を細かくして衣が厚くならないよう工夫も重ねた。試行錯誤の中で、串はほとんど使わなくなり、おしゃれな「コース料理」が出来上がった。

 カモロースを載せたクリの渋皮煮や、だし巻き卵の揚げ物……。果ては吸い物にも、すり下ろして揚げたジャガイモが入っていた。それでも、食後の胃もたれ感は全くなかった。帰り際、後中さんが「これからタラの芽やタケノコなど、新鮮な食材が入りますよ」と教えてくれた。次は、衣の中に凝縮された春を味わってみたいと思いながら店を後にした。 (中村隆)

 松原市天美東8丁目4の2

 (電)072・333・1338

 営業時間 正午~午後2時、午後5時30分~同10時(昼は前日までに予約。夜も問い合わせて空席の確認を)

 定休日 月曜、祝日(日曜が祝日の場合は営業)

 メニュー コースのみ。昼は1155円~、夜は2100円~。


*****以前に私がさんぽへ訪れた時の日記は↓*****
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-371.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-291.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-278.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-256.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-186.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-131.html
http://chachamarucafe.blog74.fc2.com/blog-entry-103.html
[ 2009/02/14 ] 飼い主の日常 | TB(0) | CM(8)










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